「業者らとゴルフ禁止」国家公務員の倫理規程 見直し困難 | NHKニュース

国家公務員が業者らとゴルフに行くことを禁止した倫理規程の見直しをめぐって、人事院の国家公務員倫理審査会は、公務員らへのアンケートでも規定は妥当だとする意見が多かったなどとして、当面、見直しは困難だとしています。 この規定をめぐっては、超党派の議員連盟などから、ゴルフは人気スポーツとして定着しており、ゴルフに対する誤解や偏見を招きかねないなどとして、見直し...
Good
85%
Bad
15%
Good:19人(76%) Bad:6人(24%)
Good:36人(90%) Bad:4人(10%)
10代: Good:1人(100%)/ Bad:0人(0%)/
20代: Good:8人(62%)/ Bad:5人(38%)/
30代: Good:19人(90%)/ Bad:2人(10%)/
40代: Good:17人(89%)/ Bad:2人(11%)/
50代: Good:8人(89%)/ Bad:1人(11%)/
60代: Good:1人(100%)/ Bad:0人(0%)/
70代以上: Good:1人(100%)/ Bad:0人(0%)/

Goodと回答した人のコメント

女 | 20代
企業の中でも接待が禁止されている中、公務員が古い体制のままだといけないと思ったからです。
女 | 40代
公務員の公平性を考えると私も妥当だと思いました。だた、ゴルフ以外の接点はどのようになっているのだろうと考えさせられる記事でした。
男 | 50代
見直す必要は全くない。そもそも超党派の議員連盟などが見直しを求めていることの真意がどこにあるのか、少々疑念を抱いてしまう。
女 | 20代
ゴルフ自体のスポーツは悪くないが、国家公務員が業者とやるにはふさわしくないとおもう。不正行為が起きそうな気がする。
女 | 30代
少し厳しすぎる気もしますが、国家公務員の仕事は接待ゴルフではないはずです。 接待かそうでないかの違いが難しいから規制する。 疑わしいことはしない、李下に冠を正さずでいいのではないでしょうか?
女 | 30代
世間からの公務員への風当たりの強さを感じました。正直、どちらでもいいです。たぶん、名前をかえてそういう費用を捻出していると思うので。
男 | 30代
政治資金絡みの接待などが問題視されていて、あまり明るみに出ない付き合いもあると思う。こういう切り口で政治家がどんなものか露わになると、若い政治家志望の人たちが襟を正そうと努力すると思う。
男 | 60代
ゴルフの禁止規定について、当の公務員は妥当で業務に支障がないというにもかかわらず、超党派の議員連盟が見直しを求めることは、議員の感覚を疑う事態になっていることを示すニュースだと感じた。地方の議員の政治活動費の妥当性や菅官房長官をはじめとする自民党議員が白紙の領収書は法律的に問題ないとする議会政治の根幹に関わる状況と通ずるものがある。
男 | 40代
公務員という立場は、公務員本人もそうですがそれに関わる業者もきちんと意識する必要があるということを認識させるニュースとして良いと感じました。
女 | 40代
利害関係があるのだから規定はあって良いと思う。 ところで、こういう規定ってゴルフだけなんでしょうか。他のスポーツはどうなっているんでしょう。
女 | 40代
業者と公務員との癒着や変なつながりを防ぐためにも、ゴルフ禁止という流れはいいことだと感じました。
女 | 30代
ゴルフだけでなく、高級料亭での接待も禁止すればいいのにと思いました。李下冠を正さずです。
男 | 30代
ゴルフと言うスポーツは性質的に密室的な話し合いが可能になっている部分があるので規制は致し方ない面があるかと思いました。
男 | 20代
接待ゴルフなんていう、賄賂臭がする文化はやめるべき。国民の税金を使って何をやってるんだか...
男 | 30代
昨今の県議、都議などの政治的な問題をはじめ、こと政治に絡む問題については、こういった細かい所からでも少しずつ着手していく必要があると考えます。国や地方の舵取りをする人間の倫理観、道徳観は非常に大事な事ですから、こういった報道は国民の注目を集め、国家公務員の襟を正す機会にもなり、いい事だと思います。
女 | 30代
昔からゴルフっていうと悪いことをするイメージがあるのですが、そういうイメージを持っている人は世の中たくさんいると思います。 イメージを払拭できるいいニュースだと思いました。
男 | 30代
 まず、重大な問題として公務員(議員を含む。)への賄賂が憂慮されます。いわゆる「袖の下」です。隠れて金品、サービス等を授受されるおそれがございます。加えて、秘密裏の交渉、密約等も止めてほしいです。極めて卑怯であり、危険性があります。ゴルフへの誤解以前に公務に関する意見交換にゴルフは不要です。基本的に厳正公平かつ不偏不党である公務として、そして、民主主義として、公明正大な場でのみ公務員(議員を含む。)と意見交換すべきです。公務員(議員を含む。)に対する賄賂、秘密裏の交渉、密約等が絶対に発生しないことを誰が保障するのでしょうか。極めて胡散臭いです。全く信用できません。当該倫理規程を緩めることは、賄賂、秘密裏の交渉、密約等に対して寛容になってしまうことに繋がります。賄賂に関する事件があったようにこれまでに歴史から学んだことを決して忘れるべきではないです。
女 | 40代
国家公務員と業者のゴルフを禁止する倫理規程の見直しについてのニュースですが、この記事を読んで、立場によって、この倫理規程のとらえ方が違う事がわかりました。 私は専業主婦なので国家公務員が業者とゴルフに行くことによって、便宜をはかったりと不正をする可能性や誤解が生じる可能性があるので、この倫理規程を見直す必要があるとは思えないので、当分、見直すことは見送りになりそうなのでgoodだと思いました。 情報交換は他の方法でもできると思います。 この倫理規程がある事で、不正の抑止になっている部分もあるのではないかと思います。
女 | 50代
わざわざ疑われるような人物と行く必要はないでしょう。意見交換は別の席できちんとやればいい話です。自分たちのハードルを下げることばかりしようとするから、国民の信頼を失っていくんですよ。
女 | 40代
国家公務員というだけで悪い人が寄ってきてしまう。常に狙われていることを忘れないためにも、足元をすくわれないためにも、考えすぎかもしれないが業者とのゴルフ禁止は正しいと思います。
女 | 20代
何度かゴルフの経験があるがほぼ昼間一日を少人数で干渉を受けない場所で過ごすゴルフは良い意味でも悪い意味でも関係を深めるスポーツだと思うので妥当だと思う。ゴルフへの誤解や偏見を招くのは寂しいが、そうしてしまったのはそもそもゴルフをこういう規定が上がるほど不正のきっかけにしていた国家公務員達ではないだろうか。
女 | 40代
業者とのゴルフをすることは、他の仕事面で多少なり影響があると思うから。
女 | 30代
ゴルフに対する誤解や偏見は、招かないと思います。 ただ、公務員という立場を常に念頭に置き、周りから少しでも不信がられない行動をとるべきではないでしょうか。
女 | 50代
GoodともBad ともいえないのですが、7割以上もの人が妥当だと回答している以上見直しをする必要はないと思います。禁止したところでゴルフに対する偏見が生まれるとも思わないし、人気スポーツだというならプライベートでで楽しめばよい話だと思います。
女 | 50代
規定に関して、内容を受け止めて評価している公務員の冷静さが感じられた。きちんと機能している規制を緩和しようとしている議員の側に、言葉にできない意図があるのではないか、と、勘ぐってしまった。
男 | 30代
公務員は税金から給料をもらっているのだから倫理規定の見直しは慎重になるべきですね
女 | 40代
なんでも規定できめなければいけないのは面倒だけど、そうしないと悪い人もでてくるから仕方ない
女 | 50代
確かに、今の時代、ゴルフだけに限定するのはどうかな?と思いますが、とりあえず、公務員側が支障を感じていないのであれば、そのままでいいと思います
女 | 40代
倫理規定を設定した時節にはあっていたのでしょうが、今だとなぜゴルフがだめで他のスポーツならいいのか、スポーツ以外のアクティビティなら良いのかとかさっぱり基準がわかりません。どうせ見直すならゴルフの有無ではなく、業者との関係一般について改めて規定を設けるのか考えるべきです。
女 | 30代
この規定に関しては、不正防止に一定の効果があり、当事者が不便を感じていないのであれば、見直す必要はないと思う。
男 | 40代
不正のきっかけがこれ以上増えない所がGoodでした。 何故、議員がこんな事を言い出すのか理解に苦しみます。
女 | 20代
公務員が業者とゴルフをすることについて、とくに仕事上不都合がないのであれば、今のまま禁止で良いと思う。逆にゴルフをする方が、不正が行われそうでこわい。
女 | 50代
国家公務員が業者とゴルフをするという事はあらぬ疑いをかけられる恐れがあるという事なので規定は妥当だと思います。何もゴルフを全くするなとは言っていないわけで、このような見直し論が出てくること自体、議員連盟の考え方のおかしさを感じます。
女 | 40代
こういうことを法案化しないといけないくらい日本の公務員はアホがいるということを認識できたので良かったです。こんなアホ法案があることを知れて良かったです。
男 | 40代
妥当だとは思う。でも、ゴルフを狙い撃ちして規定しても、果たして、それで本当に不正が減るだろうか、という気がしななくもない。
女 | 30代
国家公務員が業者とゴルフをしてはいけないという規定について、妥当だという意見が多いのが少し意外な気がしましたが、意見にもとづき、見直しがされないということがわかり良いです。
男 | 30代
ゴルフが人気スポーツだとしても不正のきっかけになるのであれば禁止せざるを得ないとおもうので良い倫理規定だと思います。
男 | 70代以上
禁止していても、国家公務員の業者との癒着や不正が行われているのにもっての外だ、
女 | 20代
利害関係者とのゴルフが禁止されているからといってゴルフに対する印象が悪くなることはありませんし、不正をする人はどんな手段を使っても不正をすると思います。 むしろ、不正のきっかけになりかねない環境を事前に排除しておくことは、信頼を得る為の一つの指標となるのではないかと思います。 企業などとの意見交換に支障が生じていないのであれば見直す必要はないと思います。
女 | 30代
業者と行くのはどんなに付き合いが深かったとしても公務員という立場であれば行かないのが妥当だと思うため。
女 | 10代
国家公務員が業者の人とゴルフに行くことを禁止する規定があることは知りませんでした。記事を読んで、こういった規定があるのだと勉強になりました。確かにゴルフが何らかの不正のきっかけに成り得るかもしれないと思いました。
女 | 30代
業者らとのゴルフは禁止が妥当と思います。損得を考えて交渉したりする可能性もあり得るからです。
男 | 30代
ゴルフ業界関係者には申し訳ないが、やはりゴルフは接待の定番という印象が強い。規制は妥当だと思う。
男 | 40代
なかなか線引きが難しい問題と思いますが、きちんとやるにはこれくらいやらないとだめだと思います。
女 | 20代
たしかに業者とゴルフに行くことによりそんなつもりはなくてもえこひいきに繋がると思うのでこれば正しい判断だと思う。
女 | 40代
ゴルフは人気スポーツだから規定を見直せというのは屁理屈だと思いました。ゴルフをしてはいけないとは誰も言っておらず、業者など利害関係が生ずる可能性がある場合のことを禁止しているのは当然のことだと思います。なので見直しが困難であるとの回答に、よかったなと思いました。
男 | 20代
あまり業者と仲良くなると横領などのトラブルの恐れがあるため仕方のないことだと思います。 ゴルフ以外でもやり取りしている場合があるかもしれませんがね。
女 | 30代
議員連盟の代表者が載っているともっといい。そしてなぜ彼らがこだわっているのか。ゴルフというスポーツに誤解を生むって、無理矢理って感じとしかねぇ。
男 | 50代
業者の接待ゴルフによる不当な利潤を得ることにつながる可能性があるため 禁止して当然です。
男 | 40代
話は会議室で十分できるはず。行政は透明性が大事である。特定の企業との癒着につながりかねない。
女 | 30代
娯楽としてゴルフを楽しむ人も多いですが、やはり「ゴルフ=接待」というイメージもあるので、国家公務員という肩書きを持つ方が業者とゴルフをすると私利私欲が働いてしまうのではないかと思われてしまうので少し厳しいですが禁止の方がいいと思います。
女 | 30代
ゴルフに限らず、業者と公務員が一緒に何かやるのは全面的に禁止した方が良いのでは?官製談合の可能性がある限り、これは認めるべきじゃない。
女 | 40代
公務関係の仕事を請け負うことは、業業にとって、とてもおいしいので、担当者に貼りついてる業業も多く、公開入札で不正が多く、税金が無駄に使われているので、ゴルフ禁止は妥当だとおもいます。
女 | 50代
国家公務員という立場の方たちに憲法上違反になるような不正な取引などの防止におおいに成果があると思ったから。
男 | 40代
当然、妥当だと思う。 過去の接待も公表してもらいたいくらいです。

Badと回答した人のコメント

女 | 20代
業者に友人がいる方もいらっしゃると思うので、全面的に禁止はやり過ぎだと思います。
男 | 20代
最近の議員は取り上げが非常に多いですがこういう企業との癒着、ゼネコンとの談合など多くみられるので、公平にシゴトしていただきたいです
男 | 30代
業者とゴルフ=接待などと想像されがちだけど、業者の方と意気投合すれば個人的な付き合いも構わないと思う。
男 | 40代
国家公務員の倫理規定を見直すよりも国会議員や地方議員の倫理規定を見直すのが優先です。議員以外の方に注意を向けて国民の目を背けてるようにしか見えないです。
男 | 20代
癒着や馴れ合いの温床になりかねないようなことは辞めるべきだと思うし、このことだけでゴルフに対する誤解や偏見は起こらないと思うから積極的に見直すべきだったと思う。
女 | 40代
こんなゴルフのことで新しい規定を作る、作らないでもめるよりは、もっと豊洲の談合の件とかしっかり調べて欲しいし、政治家の白紙の領収書問題とかを解決して欲しい。
女 | 30代
公務員が公的な立場の人間である以上、民間の企業との癒着が疑われるような場を増やすべきではないと思います。
男 | 20代
ゴルフ禁止というのは些か疑問に感じます。他のスポーツについてはどういう規定がなされているのか気になるところです。
女 | 50代
趣旨はわかりますが、なぜゴルフだけなのか?卓球と称して温泉旅行に行って卓球するのは良いのか?抜け道が多そうです。頭良い人が抜け道に気づかないとは思えないので、いわゆる「ざる法」というやつですね。「やってます」というアピールなのでしょうが、不愉快。
男 | 20代
ゴルフに対するイメージが悪くなってしまう恐れがあると思います。やはりゴルフもスポーツであり、楽しむべきものだと思います。

「業者らとゴルフ禁止」国家公務員の倫理規程 見直し困難 | NHKニュース

国家公務員が業者らとゴルフに行くことを禁止した倫理規程の見直しをめぐって、人事院の国家公務員倫理審査会は、公務員らへのアンケートでも規定は妥当だとする意見が多かったなどとして、当面、見直しは困難だとしています。 この規定をめぐっては、超党派の議員連盟などから、ゴルフは人気スポーツとして定着しており、ゴルフに対する誤解や偏見を招きかねないなどとして、見直し...
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